MIT Asia Real Estate Initiative
不動産・建設分野における
イノベーション・テクノロジートレンド
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※ 定員50名・先着順となります。
定員に達し次第、受付を終了いたします。
About
このたび、マサチューセッツ工科大学(MIT)Center for Real Estateによる「Asia Real Estate Initiative(AREI)」の活動拠点の一つとして、東京拠点を設立する運びとなりました。
AREIは、アジアにおける不動産および都市に関する実務的課題の解決に向け、産業界・政府・起業家・投資家・学術コミュニティのリーダーを結集するプラットフォームです。分野横断的な連携と対話を促進し、知見の共有および研究活動を通じて、都市および不動産分野の持続的な発展に貢献することを目的としています。
東京拠点の第一回プログラムとして、不動産・建設分野における技術革新・テクノロジーの最新トレンドをテーマに、MIT CRE Industry ChairのSteve Weikal氏、Kaizen AI創業者のJay Shah氏、Outcomeの共同創業者兼CEOであるPrasan Kale氏をお招きし、特別セミナーを開催いたします。
※ 本イベントは英語にて開催いたします。
Asia Real Estate Initiative(AREI)について
AREIは、アジアにおける不動産および都市に関する実務的課題の解決に向け、産業界、政府、起業家、投資家、ならびに学術コミュニティのリーダーを結集するプラットフォームとなることを念頭に置き、分野横断的な連携と対話を促進し、知見の共有および研究活動を通じて、都市および不動産分野の持続的な発展に貢献することを目的としています。
東京拠点においては、不動産・建設分野におけるサステナビリティやイノベーション&テクノロジー、都市のダイナミズム等といったテーマに着目し、MIT教授・講師陣による教育プログラムの提供やイベントの開催、並びに研究成果の発信を行うと同時に、不動産経済学、ファイナンスといった基礎分野に加え、国際不動産投資と市場分析、ポートフォリオマネジメント、デザインマネジメント等をテーマとした実務的なプログラムの展開も検討しております。
Event Details
- 日時
- 2026年6月11日(木)14:00 – 16:30
(イベント後にネットワーキングセッションを予定) - 会場
- Global Business Hub Tokyo
東京都千代田区大手町1丁目9-2
大手町フィナンシャルシティグランキューブ 3階 - テーマ
- 不動産・建設分野におけるイノベーション・テクノロジートレンド
- 言語
- 英語
- 定員
- 50名(先着順)
- 参加費
- ¥20,000(消費税込み)
お申し込み後、振込先をご案内いたします。 - 登壇者
- Steve Weikal(MIT CRE Industry Chair, Real Estate Transformation Lab)
Jay Shah(Founder, Kaizen AI)
Prasan Kale(Co-Founder & CEO, Outcome) - 主催
- MIT Asia Real Estate Initiative
- 運営協力
- HyStat株式会社
- 協賛
- アールエムトラスト株式会社
HyStat株式会社
Venue
Global Business Hub Tokyo
東京都千代田区大手町1丁目9-2 大手町フィナンシャルシティグランキューブ 3階
Agenda
本セッションでは、Steve Weikalより、開発・運営から投資戦略に至るまで不動産セクター全体にわたるAIの影響拡大と、顧客ニーズの変化への影響について解説いただきます。また、業界を形成しつつあるメタトレンドや変革を牽引する革新的なテクノロジーを紹介しながら、これらの変化がグローバルな不動産業界にとって何を意味するのかを探ります。
Prasan Kale(Co-Founder & CEO, Outcome) ※ 登壇者は諸事情によりバーチャルでの参加となる場合がございます。
Speakers
Steve Weikal
Industry Chair, MIT Center for Real Estate
Real Estate Transformation Lab
不動産分野における革新を牽引する研究者・講師・思想的リーダー。MITにてReal Estate Transformation LabのChairを務め、Proptech Venturesコースを担当しています。MET Fund IIのManaging Partnerとして、建築環境の転換を推進するアーリーステージのスタートアップへの投資も行っています。
以前はMIT不動産センターで産業界との連携を統括し、MIT World Real Estate Forumを企画・制作しました。また、不動産テクノロジーを主題とする先駆的なカンファレンスシリーズ「MIT Real Disruption」を創設しました。その見識はUSA Today、The Boston Globe、TechInsiderなどのメディアに取り上げられ、ULI、CoreNet、CREtechをはじめとする国際的なフォーラムでも登壇しています。
MITにて不動産開発修士(MSRED)および都市計画修士(MCP)、サフォーク大学ロースクールにて法務博士(JD)を取得しています。
Jay Shah
Founder, Kaizen AI
AIを活用したデザイン最適化プラットフォームKaizen AIの創業者。米国・中東・インドなど世界200件以上の大規模不動産プロジェクトにおいて、54億ドル超の収益性向上を実現しています。コロンビア大学卒業の建築士として、高度なテクノロジーと深いデザイン知見を融合させ、設計の輪郭や許認可取得済み建物外装を変えることなく、デベロッパーのROI向上と体化炭素・運用炭素の削減を支援しています。
Kaizen AIは、AIが10万通り以上の設計案を瞬時に比較・検討し、収益性・効率性・環境への配慮といった、通常はトレードオフになりがちな課題を同時にクリアする最適解を導き出します。人間のチームだけでは実現できないスピードと精度で、プロジェクトの価値を最大化します。
Prasan Kale
Co-Founder & CEO, Outcome
商業用不動産における働き方を根本から変革しようとしているOutcomeの共同創業者兼CEO。Outcomeは、あらゆる情報源からデータを取り込み・構造化することで膨大な手作業を自動化し、戦略的意思決定に役立つ経営情報と知見を提供するAI活用型の総合業務管理サービスで、不動産資産管理への直接的な応用が可能です。以前は、Blackstone、Hines、CIM Groupをはじめとする大手不動産所有者に導入された、不動産運営・テナント体験向上に特化した技術企業Rise Buildingsを共同創業してCEOを務め、2021年にニューヨーク拠点のVTSに売却しました。
不動産業界において、物件所有者・運営事業者・開発会社・資産運用会社と長年にわたり協働してきた豊富な経験を通じ、建物の業務効率化とテナント体験向上に関する独自の視点を培ってきました。そのキャリアにおいて、シカゴの象徴的な90階建てWaterview Tower、60階建てElysian Hotel and Private Residences、3,600戸の大規模計画型複合開発Riverlineをはじめ、カリブ海における2,700エーカーの島嶼開発、そして複数の都市型集合住宅高層タワープロジェクトに、開発担当者として携わってきました。
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